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2011. 01. 16  
年始の挨拶をしただけでもう10日以上が経ってしまいましたね。
年始のバタバタが落ち着くまでに時間がかかります。


さて、今日はタイトル通り、乳腺外科医の作り方、ということで、どのようにして乳腺外科医ができるのか、説明していきたいと思います。


乳腺外科医といっても、皆、最初は外科医としてスタートします。
最近でこそ、研修医の時から
「将来は乳腺外科医を」
と言ってくれる若い先生もいますが、僕が外科医になった時は、乳腺外科医を希望する人は、どちらかというと
「外科の王道ではない」
という印象でした。
これは、別に僕の独断というわけではなく、どこの大学の外科でも乳腺外科はそういう扱いでしたからね・・・


僕も、県立広島病院で研修を終えて大学に戻って来た時、医者5年目の時点では、乳腺外科医になるつもりは全くなかったのです。
じゃあ、どうして乳腺外科医になったのか?
それは、
「どうして医者になったのか?どうして外科医になったのか?」
という質問と似ていますが、明確な答えはありません。
今となっては乳腺外科医は自分の天職だ、と言えますが、それは今になったから言えることでしょうね。


広島で乳腺外科医をしておられる有名な先生も、実はみんな初めは別の外科をやっていたりします。
これは意外かもしれませせんが、本当なんですよ。

自分が乳腺外科医を選んだ理由としては、
乳腺グループのトップの先生との相性
ということが一番大きいでしょうか?

また続きます


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天職だと思える仕事をされている先生、頼もしいですv-22。外科の先生方ってどうやって専門を決められたのだろう?と思っていたので、続き、楽しみにしてます(^O^)/。
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